インターンシップが内定に!?

インターンシップが内定に直結する業界がある?

~参加メリットは3つ~

インターンシップに参加することで内定に繋がるケースがあることをご存知でしょうか?

インターンシップは、文字通り「職業体験」や「自社のPR活動」として実施されることもあれば、

「限りなく本選考に近い採用選考の一環」として実施される業界もあります。

 

今回は、インターンシップが内定に直結しやすい業界と参加することで得られるメリットについてご紹介します。

 

目次
①IT・ベンチャー業界
②外資系企業
③総合商社
④インターンシップに参加するメリット
⑤終わりに
 

①IT・ベンチャー業界

IT・ベンチャーのインターンシップの中でも、

特に長期インターンは採用前の試用期間と考えても差し支えありません。

長期インターンはアルバイトのような形で実際の業務を任されることになりますので、

その中で優秀な人材であれば、企業はそのまま採用したいと考えています。

IT・ベンチャー業界は年功序列ではなく成果主義である企業が多いため、

個人の実力を重視する傾向があるといわれています。

その傾向がインターンシップにおいても現れているのです。

 

②外資系企業

外資系金融・外資系コンサル・外資系メーカーなどには、

「インターンシップ参加者のみ本選考に進むことができる」

「インターンシップ参加時点で内定が出る」など内定直結型のインターンシップを

実施する企業が数多くあります。

外資系企業では、インターンシップ期間中に、学生が面接でアピールしていた強みが

実際に備わっているかどうかを評価します。

したがって外資系企業のインターンシップに応募する場合は、

内定獲得を視野に十分な準備を行いましょう。

 

③総合商社

総合商社は、インターンシップに参加したかどうかで

「志望度の高さ」をチェックしています。

インターンシップの内容自体は説明会の延長のようなものも少なくありませんが、

参加したかどうかは本選考に大きく関わってきます。

 

④インターンシップに参加するメリット

 

内定直結型のインターンシップに参加すると

「内定が早期に決まり、余裕が生まれる」

「本選考に有利な情報をもらえる」

「入社後のミスマッチが防げる」というメリットがあります。

 

・早期内定で余裕が生まれる 内定直結型のインターンシップは、本選考の時期が来る前に実施されることがほとんどです。

そのためインターンシップで内定を獲得できた場合、本選考が活発化する時期に余裕をもって就活に臨むことができます。

多くの会社にエントリーする必要がなくなる、本当に行きたい企業について時間をかけて考えることができるなど、

時間的にも精神的にも余裕が生まれるでしょう。

・本選考に有利な情報がもらえる たとえインターンシップ参加後に内定を獲得することができなかったとしても落ち込むことはありません。

自分の長所や弱点についてフィードバックをもらえるので、今後のエントリーシートや面接に活かしましょう。

・入社後のミスマッチが防げる インターンシップに参加すると、企業のホームページやパンフレットだけでは知り得なかった社内の雰囲気や実際の仕事内容を知ることができます。

このことは「希望の企業に入社したものの、思っていた仕事内容と違った」などの理由で入社後に早期退職してしまう、いわゆるミスマッチを防ぐことに繋がります。

またインターンシップで内定を獲得できた場合、先輩社員などに会わせてもらえるケースも多くあります。

企業との相性をしっかり確認した上で入社するかどうかを決めることができるでしょう。

 

⑤終わりに

「インターンシップの参加有無は採用とは無関係」と明確に掲げている企業もありますが、業界によってはインターンシップに参加することで内定に直結する企業が存在します。

興味のある企業がインターンシップを実施している場合は、積極的に参加すると良いでしょう。参加がたとえ内定に繋がらなくても、今後の選考を有利に進めることができます。

 

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