20卒は早期に動くべき!?

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そろそろ、大学3年生もソワソワする時期ではないでしょうか。

 

多くの2020年卒業学生が就職活動を始動し始める。

最初は、何から始めればいいのかわからないと嘆いている学生も多いではないでしょうか。

そこで、19卒での学生の動向市場も踏まえたお話をしていきましょう。

 

下記、グラフをご覧ください。

 

年々、インターシップを参加する学生が増えていき、

また、1社だけではなく2、3社と複数の企業のインターンシップに

参加していることがわかる。

今では、インターンという言葉も聞き慣れた言葉ではありますが、

今回はインターンシップについて知っていこう。

 

 

インターンシップとは・・・

学生が実際の企業で一定期間勤務し、実際の職場の雰囲気を体験するという体験制度のことである。

業界研究や企業研究で、ある程度のことを理解することは可能ですが、実際に働いてみることに勝る情報はありません。

インターンシップと一口にいっても、実際にはその制度は大きく2種類に分けることができます。

それが短期インターンシップ長期インターンシップです。

両者の違いはその名の通り開催期間で、短期インターンシップの場合には、1日~1週間。

対して長期インターンシップの場合は1カ月から、長ければ3カ月以上参加することもあるので、

志望する企業のインターンシップはどちらかのタイプなのかしっかり確認しておく必要がある。

当然機関が異なるのでそれぞれで行う業務や学べることの違いも大きくなります。

志望する業界や企業ということだけではなく、自分自身が何を学び、

どういったふうにインターンシップの経験を活かしたいのかということを考えながら、企業選びをしてみてください。

 

【長期インターンシップの目的】

インターンシップの目的を考える際にも、長期か短期かというのが

重要な要素となってきます。

長期インターンシップの目的として最も大きいのは、スキルの向上です。

最長で3ヶ月以上も実際の企業で業務を行うことになるので、ビジネスマナーはもちろんのこと、

その業界での一通りの業務スキルが身に付くことは間違いありません。

仮にその企業に就職することがなくとも、

同業他社でもその経験は必ず役立つことでしょう。

企業側がインターンシップを長期で行う目的としては、業務内容や社風の周知の他、

優秀な人材の囲い込みといったものがあります。

単純に自分たちの企業の内情を知ってもらえるということだけでも、

企業からすると大きな利点となりますが、

その過程で自分たちの会社にとって有益だと思える人材を発見した場合には、

有利に交渉を進めることができます。早い段階で内々定などを出して、

人員を確保できるというのが長期インターンの魅力です。

 

【短期インターンシップの目的】

次に短期インターンシップの目的をご紹介します。学生側から考えると、

やはり就職活動とインターンシップというのは大きく関係してきます。

短期のインターンシップであったとしても、倍率の高い企業のインターンシップに参加すれば、当然その経験は就職活動で有利に働きます。

同業他社での面接を受ける際にも、その経験を話せば一目置かれることでしょう。

1日といえども、実際の企業で勤務できるという経験は非常に貴重で、

業界研究や企業研究といった面でも多くのものを得られるでしょう。

一方でデメリットとしては、期間の短さが挙げられます。

どうしても長期インターンと比べると得られる経験値に差が生まれてしまうので、

短期インターンシップに参加する場合には、短い期間の中で自分が何を学びたいのかを一層明確にする必要があります。

 

¨就活市場¨https://shukatsu-ichiba.com/article/12212(参照2018-8-20)

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